登山ルート難易度グレーディング一覧|ヤマファイル

登山ルート難易度一覧 | ヤマファイル
📖 グレーディングとは?(タップで開く)

登山ルートを体力度技術的難易度の2軸で評価したものです。無雪期・天気良好時を条件としています。

体力度(1〜10)

数字が大きいほど体力が必要です。コースタイム・距離・標高差をもとに算出します。

  • 1〜4:日帰りが可能
  • 5〜6:1泊以上が適当
  • 7〜8:1〜2泊以上が適当
  • 9〜10:2〜3泊以上が適当

技術的難易度(A〜E)

右になるほど難易度が増します。登山道の状況と必要な技術・能力で評価します。

  • A:概ね整備済・登山装備が必要
  • B:登山経験・地図読み能力が望ましい
  • C:ハシゴ・鎖場を通過できる身体能力が必要
  • D:岩場・雪渓を安定して通過できる技術が必要
  • E:ロープが必要な場合もある上級者向け

※実際の登山では悪天候・残雪・体調など様々なリスクがあります。グレーディングはあくまで目安です。各県公式データをもとに作成しています。

A:整備済・初心者向け
B:登山経験が必要
C:ハシゴ・鎖場あり
D:岩稜・高度な技術必要
E:ロープ必要・上級者のみ
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※山名をクリックすると個別山ページに移動します。複数ルートがある山は代表ルートのみ表示しています。
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山名 ↕ 体力度 ↕ 難易度 ↕ 登山口 県 ↕
※難易度はA〜Eの5段階(右になるほど難)、体力度は1〜10の10段階(大きいほど体力が必要)。無雪期・天気良好時の評価です。
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